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2007年06月29日

白斑とは?

白斑は、人にうつる病気ではありません
白斑とは、皮膚の色素が抜けることです。

尋常性白斑は生まれつきではなく、
原因不明で起こるといわれています。

皮膚の色を作っているメラノサイト(色素細胞)が、
消失してしまうのです。


残念ながら、
皮膚病の中でも、治りにくいものとされています。


日常生活で気をつけたほうがいいことは、
あまり日焼けしない方が目立ちにくくなるということです。

日光に当たると、
白斑になったところは日焼けしませんが、
白斑が起きた皮膚のまわりの正常皮膚は日焼けします。

すると、
白斑の皮膚と日焼けした皮膚との色の違いが大きくなってしまい、
逆に白斑が目立つことになってしまいます。


外出するときは、
白斑部を含めて皮膚全体に、
日焼け止めクリーム(サンスクリーン)をぬるといいでしょう。


ちなみに、食事制限などはありません。


なお、
この尋常性白斑は、
人にうつる病気ではありませんから、安心してくださいね。

また、
内臓などを悪くするものでもありません。


ただ、
見た目がとても気になりますため、
他人の視線がこわくなったり、
心理的ストレスを抱えたりする方が多いです。



この白斑は、
A型(汎発型と限局型を含む)とB型(神経分節型)の2種類に分けられます。

A型は全身の自己免疫機序、
B型は皮膚の末梢神経異状によって起こるといわれています。


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posted by あざを隠す化粧 at 00:00 | 白斑とは?
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